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郵便料金計器

クリーンで静かな高速メール処理が可能なネオポスト郵便料金計器。オフィスのメール処理を快適にします。
ISシリーズは料金チャージがLAN回線に対応し、USBメモリを介した集計データのPC取り込みや、郵便料金改定時にはデータのダウンロードによるアップデート(オプション)にも対応しています。

郵便料金計器の基本、よくある質問はこちらをご参照ください。⇒ 【郵便料金計器って何?】   



[オプション用語の説明]

AF(オートフィーダー)
載せるだけで郵便物が自動的に一通毎に流れていきます。同一料金の郵便物が多い場合、処理が早くなるので特にお薦めです。

外付けWPシリーズ
IJシリーズ用の外付けスケール。載せるだけで自動的に郵便料金を算出し料金計器に設定します。料金表で料金を確認し、設定する必要がなくなります。 郵便料金計器が無くても単体使用が可能です。

・DS(ダイナミックスケール)
郵便物を搬送しながら自動計量、計算します。オートフィーダーと組み合わせることにより、封筒送り→計量→料金算出→プリントまでが全自動で処理できます。別途、外付けスケールとの組み合わせ構成も可能です。

・封緘機能付オートフィーダー
封がされていない封筒に対して水を付けて封をすることが、スタンプ作業と同時にできます。但し、封筒にアラビア糊が塗布されていることや、封筒形状などいくつか条件があります。オートフィーダーにより、郵便物を乗せておくだけで自動的に一通毎に流れていきます。

・封緘機能付フィードテーブル
封がされていない封筒に対して水を付けて封をすることが、スタンプと同時にできます。但し、封筒にアラビア糊が塗布されていることや、封筒形状などいくつか条件があります。郵便物は一通毎、手で供給します。

・ディファレンシャル・ウェイング
重さがまちまちな郵便物が多数ある場合、通常は1通毎にスケールで重さを計測して、郵便料金を算出してから郵便料金計器でスタンプします。ディファレンシャル・ウェイング機能を有する場合は、全ての郵便物をまずスケールに載せて、スタンプしたい郵便物をスケールから取り上げると、その1通分軽くなった重さにより、自動的に郵便料金を算出しますので、「取って郵便料金計器に入れるだけ」の繰り返しとなり作業効率が上がります。ディファレンシャル・ウェイングを使用する場合は郵便物スタンプ作業の1回の総量からご購入のスケールサイズ(3kg/5kg/10kg/35kg)を選定してください。

・郵便料金改定時の新料金テーブルダウンロード
機器内臓されている料金テーブルデータをモデム又はLAN経由にて改訂することができます。(ISシリーズのみ。IJシリーズはROM交換となります。)

 

IS280
NPIS-280 NPIS-280

・オフィス環境にフィットするコンパクトサイズです。
・暗礁番号の設定で利用者の制限が可能です。
・一体型3kgスケールを標準装備。郵便料金の過不足を防げます。

[オプション]
・郵便料金改定時の新料金テーブルのダウンロード

ネオポストIS280

機種

IS280

処理速度(分)

18通/分

最大封筒厚さ

8mm

部門数

10部門

チャージ方法

モデム又はLAN又はPCリンク

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カタログ

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IS350
NPIS-350 NPIS-350

・省スペースタイプの一体型3kgスケール、ディファレンシャル・ウェイング機能が標準装備。
・料金ウィザードにより、特殊扱い郵便物の設定も簡単です。
・部門数は標準で25部門。オプションで100部門に拡張できます。

[オプション]
・封緘機能付フィードテーブル
・部門数追加25⇒100部門
・郵便料金改定時の新料金テーブルのダウンロード

NEOPOST IS350

機種

IS350

処理速度(分)

45通/分

最大封筒厚さ

10mm

部門数

25部門

チャージ方法

モデム又はLAN

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カタログ 総合保守 年間保守

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IS420
NPIS-420 NPIS-420

・最大封筒厚み12mm。オフィスユースに余裕のキャパシティです。
・用途に合わせて3kg~35kgまでのスケールを選択可能です。
・部門数は標準で25部門。オプションで100部門/500部門に拡張できます。

[本体用オプション]
・封緘機能付フィードテーブル
・封緘機能なしオートフィーダー
・部門数追加25⇒100部門
・部門数追加25⇒500部門
・一体型スケール:3kg
・外付け方スケール:3kg/5kg/10kg/35kg

[スケール用オプション]
・ディファレンシャル・ウェイング
・郵便料金改定時の新料金テーブルのダウンロード

NEOPOST IS420

機種

IS420

処理速度(分)

65通/分

最大封筒厚さ

12mm

部門数

25部門

チャージ方法

モデム又はLAN

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カタログ 総合保守 年間保守

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IS440
NPIS-440 NPIS-440

・操作画面にグラフィックアイコンを多用し、郵便料金計器に慣れていない方でも簡単に使いこなせます。
・料金ウィザードにより、特殊扱い郵便物の設定も簡単です。
・部門数は標準で25部門。オプションで100部門/500部門に拡張できます。

[本体用オプション]
・封緘機能付フィードテーブル
・部門数追加25⇒100部門
・部門数追加25⇒500部門
・一体型スケール:3kg
・外付け方スケール:3kg/5kg/10kg/35kg

[スケール用オプション]
・ディファレンシャル・ウェイング
・郵便料金改定時の新料金テーブルのダウンロード

NEOPOST IS440

機種

IS440

処理速度(分)

95通/分

最大封筒厚さ

12mm

部門数

25部門

チャージ方法

モデム又はLAN

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カタログ 総合保守 年間保守

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IS480
NPIS-480 NPIS-480

・フルカラー液晶タッチパネルの採用により、スピーディかつ簡単に項目を設定できます。
・郵便物の重さで郵便料金を自動算出・印字するダイナミックスケール(オプション)
・部門数は標準で50部門。オプションで100部門/500部門に拡張できます。

[本体用オプション]
・部門数追加50⇒100部門
・部門数追加50⇒500部門
・一体型スケール:3kg
・外付け方スケール:3kg/5kg/10kg/35kg

[スケール用オプション]
・ディファレンシャル・ウェイング
・郵便料金改定時の新料金テーブルのダウンロード

NEOPOST IS480

機種

IS480

処理速度(分)

150通/分
DS使用時 90通/分

最大封筒厚さ

16mm
DS使用時 12mm

部門数

50部門

チャージ方法

モデム又はLAN

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カタログ 総合保守 年間保守

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郵便料金計器って何?


Q1.郵便料金計器は何をする機器?

A1.切手の代わりになる「料金スタンプ」を印字するオフィス機器です。

郵便料金・郵便局名(登録郵便局)・差出日時が印刷されます。また、特殊扱いの場合は「速達」「簡易書留」等あらかじめ6種類の特殊扱い印を内蔵しています。機器に通せる厚みの物でしたら郵便物にダイレクト印字。通せないものは専用のラベルに印字します。ラベルはシールになっていますので、郵便物に貼り付ければ切手と同じ扱いになります。
「切手」=「お金」ですので在庫管理や保管の為のセキュリティが求められます。郵便料金計器なら使用部署毎のパスワード設定ができます。切手のような在庫管理は必要無く、毎月の郵便料金も明確化されます。詳しくはQ2をご参照ください。切手を使用していた頃に比べ、郵便料金計器導入後「なぜか郵便コストが下がった」というお客様も少なくありません。

料金スタンプ

日付は指定できますので、事前処理等で日付を変更して印刷できます。但し、当日のみ有効なので印刷日付まで郵便に出すことはできません。

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Q2.郵便料金計器のメリットは?

A2.たくさんあるのですが・・・代表的なものをご紹介します。

作業効率UP

切手の貼付・記帳・計算の手作業が不要に。オプションの電子スケールを利用すれば、郵便料金を正確・確実に算出できます。

切手管理不要

切手の在庫管理が不要。盗難等の心配もいりません。郵便料金計器はパスワード(部門毎)により不正使用を防止します。

会計・集計が楽

ディスプレイに「使用累計額」、「残額」が表示され使用状況が一目でわかります。月単位でコストが明確化されます。

配達がスムーズ

郵便料金計器を使用した配達物は「消印」不要です。郵便局内の処理が早くなります。

企業PR可能

ポストマークの横に企業PRができるスペースがあり、会社のロゴ等を入れることができます。

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Q3.郵便料金の支払い方法は?

A3.後払い(後納)です。

毎月月末締めで、月初に先月の使用金額を登録郵便局に報告し、20日に支払います。使用金額は郵便料金計器に記録されていますので簡単です。お支払いは郵便局での窓口や、口座振替も可能です。

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Q4.毎月の使用金額の限度は?

A4.郵便料金計器導入時に、1ヶ月間に使用する郵便料金を決定し、計器にセットします。

この金額を「承認使用金額」と呼び、セットされた金額は使用しただけ減額されていきます。この残高が無くなるまで使用できます。通常は、残高が少なくなったら、TMSセンターに接続し、再度「承認金額」をセット(チャージ)します。セットは原則的には月1回、使用量の差分を吸収するため2回まで可能です。IJシリーズはモデム(アナログ回線)のみ、ISシリーズはモデム又はLANにてTMSセンターに接続します。センター接続時以外は回線は使用していませんので、ケーブルを抜いていただいても結構です。実際モデムの場合、ほとんどのお客様がTMS接続時にFAXの回線を一時的に利用しています。

1ヶ月間に使用する郵便料金を決定し、計器にセット

1回のセット金額は承認金額の固定金額となります。あらかじめ承認金額を高めに申請しておくことも可能ですが、承認金額が高額になると担保等が必要になる場合があります。

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Q5.TMSセンターとは?

A5.「承認金額」をオンラインでセットするデーターセンターです。

従来「承認金額」セット作業は郵便局に郵便料金計器を持ち込み行なっていました。郵便料金計器はTMSセンターにモデム又はLANで繋ぐことにより、承認金額のセットを行います。お客様が郵便料金計器をTMSセンターに接続し、承認金額をキーボードから入力すると承認金額がセットされます(この間の作業はほとんど、郵便料金計器が自動的に行ないます)。

TMSセンター

IJシリーズはモデムを郵便料金計器に標準装備しており、電話回線は承認金額セット時のみ(約1分間)使用しますので、専用線を用意する必要もありません。

ISシリーズはモデム/LANともに標準装備しています。LANの場合はIPの取得が必要になります。

セット情報は毎月、TMSセンターより各登録郵便局に通知されています。

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Q6.1ヶ月間の最低差出通数等の条件はありますか?

A6.いいえ、最低通数等の制限はございません。

さらに、通常の後納では郵便物は郵便局差出限定ですが、郵便料金計器の郵便物はポストに投函できます。

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Q7.オートフィーダーはありますか?

A7.ございます。小型機にオートフィーダーを用意しているのはIJシリーズの特徴です。

同一料金の郵送物に印刷するには大変便利です。

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Q8.郵送物が定形・定形外、重さがそれぞれ様々です。料金がわかり難いのですが・・・。

A8.オプションのスケール(計量器)をご使用ください。

スケールに郵便物をのせ、パネルで種別を選定すれば料金が自動で郵便料金計器に転送されます。

自動スケールWP-30
自動スケールWP-30

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Q9.郵便物の重さがバラバラです。都度、スケールで量るのは大変なのですが・・・。

A9.ダイナミックスケールならば自動で都度計測・印字できます。

ダイナミックスケールなら、郵便物を搬送しながら自動計量/計算します。オートフィーダーと組合わせることにより 封筒自動給紙⇒計量⇒計算⇒印刷 までが全自動で処理できます。郵便物の縦・横・厚みまでを検知します。(IJ65/IS480/IJ85に限ります)

ダイナミックスケール

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Q10.郵便料金計器を使用するにあたっての注意点はありますか?

A10.次の2点に特にご注意ください。

郵便料金計器による印影は、当日のみ有効です。

日付を間違えた場合は次のようにして救済されます。
1.翌日中に郵便局に届ける。(未使用印影の届出)
現物と共に計示額報告書を記入し、登録局に翌日中に届ける(土日祝日がはいる場合はその翌日になります)
2.日付の上部に黒い横線を引いて、日付の翌日中に出す。
線を引くことで翌日まで有効になります。

郵便料金計器による印影

郵便物が差出しできる場所が決められています。

・申請登録した郵便局の窓口  
・申請登録した郵便局の集配管轄局の窓口  
・上記集配局の管内ポスト  
・上記集配局の管轄地域に隣接する集配局の管内ポスト  
・他局差出申請を提出した郵便局の管内ポスト

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