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マッスルスーツ各モデル

マッスルスーツタンク有無

マッスルスーツ 高圧タンク

荷役作業

イノフィス デモモデル

腰補助用マッスルスーツ標準モデル・軽補助モデル


 腰補助用マッスルスーツの標準モデル・軽補助モデルは、補助力の必要な時に自らの制御によって、補助力をコントロールすることができます。補助力を最大限にピンポイントで出力でき、インターフェイス(コントロール)に呼気スイッチを使うと持上げ時はもちろん、降ろすときに補助力を少しづつ抜いてゆっくり降ろすなど、姿勢調整が可能です。 標準モデルと軽補助モデルの一番の違いは最大補助力です。軽補助モデルは標準モデルに比べ補助力が低くなりますが、装置自体の重量が標準モデルに比べ軽く、動き易い、女性が装着しやすいモデルです。
  

コンプレッサと高圧タンク

 標準モデル・軽補助モデルには補助力動力源として高圧空気を供給する必要があり、以下の2つの方法からご選択いただきます。

コンプレッサ   高圧タンク(ガスボンベ)
タンク無モデルの構成   タンク有モデルの構成
 常時コンプレッサにホースで接続する方式です。
常にコンプレッサからのホースの接続が必要です。ホースを天井から下ろすなど取り廻し検討と、コンプレッサの設置場所や電源確保が必要になります。コンプレッサは仕様が合えば、現在お使いのものが使える場合もあります。主に製造・加工現場や物流現場での荷役作業にご利用いただいています。
   使用前にマッスルスーツの背中に装備された高圧タンクに高圧空気を充填しておく方式です。ホースが不要になり行動範囲の制限が無くなります。タンクの容量は、腰を上げる補助力は十数回分ですので、頻繁に補助力を使う現場には不向きです。また、充填用コンプレッサは特殊なタイプですので、1台は必ずご導入が必要となります。主に介護現場でご利用いただいています。

インターフェイス

 マッスルスーツの「インターフェイス」とは補助力の出力をコントロールするスイッチの事です。 補助力動力源がコンプレッサ常時接続の場合には、インターフェイスを以下の2つからご選択いただけます。

呼気スイッチ   タッチスイッチ
呼気スイッチ   タッチスイッチ
 マウスピースを口にくわえ、吸う・吹くことによって補助力を調整します。

吸う:補助力増幅(持上げる)
吹く:補助力減少(降ろす)

吸う・吹く時間によって補助力が変化していきます。途中で止めると中腰の体制で維持できるのが特徴です。重量部品の取扱いや、完成物の箱への収納(ゆっくり箱へ入れる)等に最適です。

   上の写真、赤丸部分がセンサーになっています。あごをこのセンサーにつけることにより、補助力が最大まで発生します。補助力最大になった後は、設定した時間(数秒)になると補助力最小まで自動的に減少します。持上げ時だけ補助力があれば良いという現場、物流現場でのトラックへの荷物積上げやパレット間移動に使われます。

オプション

・専用ハンガー  :マッスルスーツ保管用の専用ハンガー
・クーリングセット:首元に風を送り、高温環境での装着者を快適にします マッスルスーツの使い方